ライブチャットで広がるコミュニケーションについてご紹介します。
数年前、仕事関係で、ライブチャット機能を使った企画・システムを構築・運用したことがあった。
それはなにかというと、座談会である。
座談会でいうと、あるテーマに沿って、参加者を募り、ある日時に同時にログインしておこなう方法だ。
その場合、どこにいようがパソコンとヘッドセットとそれに伴う通信環境がそろっていればいいわけだ。
そして主宰者が司会進行という役割を担い、会議を勧めるわけだが、この場合、初対面の人ばかりという場合もある。
地域や年齢、属性に関係なく、ライブカメラを通じて交流が始まり、コミュニケーションや人脈拡大に効果的な手段ではないだろうか。
主宰者と参加者を通じて、同じテーマで集う、顔をつきあわせての座談会ということで、お互いある程度信頼度があるので有効なのではないだろうか。
また、同様に、セミナーとしてもコミュニケーションを図る上で有効は方法ではないだろうか。
ライブチャット形式で、講師が一人いて、その講師の講演を大勢の人が、パソコンなどを通じて参加するという方法だ。
このようなライブチャットによる座談会やセミナーだと、会議室などの費用は、参加者の移動に際しての時間、コストが必要なくなるわけで、とりわけ、中小企業においては幹部や社長がセミナー出席となると、仕事がストップしてしまう場合もある。
人脈形成やコミュニケーションを低コストで図るにはよい方法だと思う。